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2016年5月 7日 (土)

もうすぐろくねん

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フクちゃん、こちらは緑がとってもきれいな季節ですclover
フクちゃんと緑のコントラストがすごく好きで、この季節は特に写真を撮るのが楽しかったなぁ。

さて、久しぶりのブログになりました。
お蔵入りシリーズはいったんお休みして、今日は好奇心旺盛でこんな強情なところもあったフクちゃんを写真で思い出してみます。

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いつものように河原を散歩していたら。

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dog:なんですか、これは。
(工事してるから立入禁止やって)

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dog:気にせず入るのです。
(え!)

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dog:今日は日曜日で工事してないから平気ですよ。
(そういう問題じゃなくて!)

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dog:こっちのほうも散歩したいのですよ。
(あぶないからだーめ!)

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dog:はいはい、出ますよ。
(フクちゃん素直やね)

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dog:やっぱりやめた。
(おいっ!)

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dog:どうしようかなぁ。
(早く出なさい!)

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dog:出たらいいんでしょ、出たら。
(最初からそうしなさいよ)

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dog:柵にそって川のほうへ〜
(ん?)

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dog:ここを左折!
(あれ!)

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dog:ほら、入れた〜
(おぬし、なかなかやるな)

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dog:ね、あの砂の山に登ろうよ。
(いやいや、あかんし!)

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dog:あの砂の
(あぶないからあかん!)

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dog:断固拒否。
(だめなものはだーめ!)

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dog:とほほ。
(そもそも立入禁止なんやから!)

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dog:あーあ、つまらんわぁ。
(やっとあきらめた)

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dog:次は必ず、と心に誓うフクノスケであった。
(これこれ)

※良い子は立入禁止の場所には入らないようにしましょう。

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フクちゃんは好奇心旺盛で、広い河原のすみずみまで、
草をかきわけどんどん歩いて行くので、
ときには岩場などちょっと危なそうな場所に行くこともありました。
そんなときはフクちゃんと一緒に探検しているような気分になったのを覚えています。
どうしても危ないときは「フクちゃんだめ!」と言ってリードを強くひっぱるのですが、小さな体のわりにすごい力で踏ん張って拒否するので大変でした。
家に帰ると二人とも足が泥だらけだったっけ。
今も思い出すだけで笑ってしまいます。

もうすぐ、5月13日でフクちゃんがそっちに行ってから6年になりますが、
まだまだこうして笑わせてくれるなんてすごいね。
フクちゃん、ほんとうにありがとう。

2016年2月24日 (水)

お蔵入り写真その14と犬と猫のこと

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フクちゃん、なんやかんやと忙しく過ごしていたら、
気づけばもう2016年の2月も終盤ですよ。
そりゃあフクちゃんもこんな↑不機嫌な顔になるよねcoldsweats01

cloverお蔵入りパターンその16:おなじ!?

このフクちゃんと

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このフクちゃんと

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このフクちゃん。

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こんなフクちゃんと

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こんなフクちゃんと

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こんなフクちゃん。

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おなじような写真は、1枚だけ選んで他はお蔵入りになってしまうんですよねー
だけどほんとうはおなじようでちがうんですよ!


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一昨日の2月22日は「にゃーにゃーにゃー」のねこの日でしたねcat
猫の飼育数が犬とほぼ並んだそうですね。
猫関係の本やイベントなんかも、犬より多いように思う今日このごろ。
犬の飼育数は減少、猫は横ばいの傾向が続いているらしいです。
「一人暮らしや共働き家庭、高齢者層が増え、散歩が必要な犬の世話が難しくなり、猫は支出面でも負担が比較的少ない」ことが理由と言われています。

犬派の私としては残念な気もしますが、社会の流れなんだろうなぁ。
わんことの散歩はそれはそれは楽しい!!ですが、毎日のこと、そして20年近く続くことですもんね。

犬も猫も、家に迎えるということは、面倒くさいこともたくさんあって、お金も結構かかるし大変なことは十分知ってる、でも、それでもどうしても一緒に暮らしたいので、つきましては家族会議を開きます・・・
犬だろうと猫だろうとうさぎだろうとハムスターだろうと、小さな動物を迎える側には、そんな風に慎重で愛情いっぱいな心構えが必須!だと私は思います。

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2015年11月30日 (月)

お蔵入り写真 その13 と旅立ちについて

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フクちゃん、こちらは先週末から急に寒くなって、急いでコタツを出しました。
このベスト、ほんとによく似合ってるなぁlovely
でもすでにピチピチで、次の年にはもう着れなくなってしまったんだっけなぁ。

cloverお蔵入りパターンその15:おじいちゃんになってから

たくさんの写真の中から選ぶのは、つい、元気いっぱいのフクちゃんになってしまいます。
おじいちゃんのフクちゃんもとてもとても可愛いのだけど、どうしてもちょっぴり悲しくなってしまうからかなぁ。
今回はおじいちゃん犬の魅力と、ちょっぴり悲しい気持ちにもちゃんと向き合いたいと思います。

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とってもいいお天気sunだったので、家の中にこもっているフクちゃんを玄関まで連れてきました。
足が弱っていたので、母がサポーター代わりに子供用の靴下を履かせています。
このあと一緒に写真を撮って、家の前を少しだけ歩いたね。

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家にいるときはこんな風にほとんど寝ていました。
左側の歯茎にひどい炎症があって、すごく痛かったはずなのですが、こうしてじっと寝ながら我慢してたんだと思います。
ほんとうに、いい子すぎるくらいだよ、フクちゃん。
それでも食欲は衰えず、体型はころころのままだったなぁdog

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わんこは、おじいちゃん、おばあちゃんになると、顔が子どものように幼くなるみたいですね。
フクちゃんもそうだったなぁ。
ごはんのにおいに、もそっと起きてきたときのフクちゃん。顔が少しむくんでいます。
ごはんをほしがるときの真剣な目は、おじいちゃんになっても同じだね。

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おしっこシートだらけの部屋も、今見ると懐かしいなぁ。
絶対に外でしかおしっこをしなかったフクちゃんが家の中でするようになったときは、「ごめんやで」と申し訳なさそうにしているようで、切なかったなぁ・・・
フクちゃんがすべらないように敷いたすべり止めシートとおしっこシートでいっぱいの部屋を、よちよちと歩くフクちゃんを思い出しました。

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ハーネスをつけてみたこともあったんだなぁ。
これをつけて歩いてる写真がないので、残念ながらフクちゃんのお気に召さなかったんだろうなぁ。

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晩年のフクちゃんには何もしてあげることができなかったと反省や後悔することばっかりなのですが、こうして写真を見ていると、私たち家族なりに、特に母は、フクちゃんが少しでも暮らしやすいように配慮してたこともたくさんあったんだなぁと気付きました。

「家族が少し苦労してよく頑張ったと思えるようにすると、家族を失った喪失感を達成感が補う事ができる」
ホスピス財団の看取りについての講演でそんなお話があったそうです。
フクちゃんに十分なことができたとは決して言えない私たち家族ですが、私よりずっと苦労も多く、一番フクちゃんのそばにいた母は、確かに、私のようにめそめそ、じめじめといつまでもフクちゃんの旅立ちを悲しむことはなかったように思います。
ほんの少しでも、達成感が喪失感を補う、ということはあるのかもしれません。

どの写真を見ても、フクちゃんは、しんどくても痛くても、いつもと変わらずおっとりした様子でそこにいます。
痛みやしんどさに早く気づけず、やわらげてあげることができなかったこと、いつかくる「旅立ち」から目をそむけて、母まかせで無責任だったこと、後悔ばかりでいつまでもめそめそしている私のこと、フクちゃんはきっと気にもせず、天国でおっとりと、毎日を過ごしていることでしょうね。

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フクちゃん、たくさんのごめんねと、そしてありがとう。
今も昔も、これからもずーーっと大好きだよーheart01

追伸1
・まだまだ元気なうちから、ぜひ信頼できるかかりつけのお医者さんを見つけておかれることを強くおすすめします。(当たり前のことだと思いますが、私はできていなくてとても後悔したので改めて書かせていただきました)

追伸2
特に老犬になったら、歯や歯茎にもよく気をつけてあげてください。
(私たちはフクちゃんの奥歯の歯茎の炎症に長い間気づかず、痛い思いをさせてしまいました)

追伸3
少し前に天国へ旅立ったタヴィちゃんへ。
Hanakoさんの写真や文章をとおして、いつもたくさんのあったかーい気持ちや、笑顔や、幸せをありがとうheart04
これからもまだまだ蔵出し写真や映像が見れるようなので楽しみですhappy02
天国ではフクちゃんとも仲良くしてあげてくださいね。よろしくお願いしますhappy01dog

2015年9月24日 (木)

お蔵入り写真 その12 と 動物愛護プログラム in あべのハルカス

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フクちゃん、こちらは暑かったり、肌寒かったり、季節が行ったりきたりしながら、それでも確実に秋がきていますよmaple
笑ってるような少し変顔のフクちゃんの写真を見つけて、にんまりしながらパソコンに向かっていますcatface

dogお蔵入りパターンその14:ノーリアクション特別編

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フクちゃんの背後に、世界的に有名なあの垂れ耳の犬がやってきました。

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しかし、気づきもしません。

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仕方がないので、すぐとなりに座りました。

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目をそらされてしまいました。

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絶対にこちらを見ようとしませんでしたとさ。おしまい。

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動物愛護週間(9/20〜26)に合わせて、いろんなイベントが行われていますねdogcat
もう明日(9月25日)の話なのですが、あべのハルカス6階街ステーションでは、大阪府動物愛護グループによる「動物と幸せに暮らす社会の実現に向けて」というプログラムが行われます。
あべのに行く予定のある方、寄ってみられてはいかがでしょうか。

・場所:あべのハルカス タワー館6階街ステーション
・日時:9月25日(金)11:00〜16:00
・参加費:無料

・プログラム内容
動物たちの生命尊重や子どもの健全育成の観点から、動物を適正に飼養すること、動物を最後まで大切に飼うことなど動物の適正飼養に関するリーフレットの配布やパネル展示などで普及啓発活動を行う。譲渡対象となっている動物の紹介も。
あべのハルカス縁活ホームページでもご確認ください。

私ものぞきに行ってみよう!

2015年8月18日 (火)

お蔵入り写真 その11と鶴見緑地パートナードッグタウンのこと

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フクちゃん、こちらは盆踊りの季節です。
そういえば、夜にこの川原の盆踊りをフクちゃんと見に来たとき、
小さな女の子がフクちゃんをすっかり気に入って、
もう行こうとするその子のお父さんに「いややいややー!」と泣きながら抵抗していたのを思い出しました。
フクちゃんは無愛想なわりに、意外と子供たちに人気がありましたねsmile

dogお蔵入りパターンその14:ノーリアクション

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わんこがいると、人間はなにかとちょっかいをかけたくなるものですが、
そういうときは、だいたいこんなふうにあからさまに嫌な顔をされるか無視されますsweat02
寝ているときやくつろいでいるときにちょっかいをかけると特にそうなります。
バナナは好きではなかったようです。

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バルーンアートの犬を置いてみました。
よくできていて可愛いのですが、視線に入れることすらしません。
「なにやってんだか」というフクちゃんのため息が聞こえてきそうです。

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いつも温和なフクちゃんがこちらをにらんでいます。
紙粘土のフクちゃん(母手づくり)を置いて写真を撮りたかっただけなのですが、
気持ちよく寝ているところだったので、よほど鬱陶しかったのでしょう。
ごめんね、フクちゃんsweat01

ノーリアクション編は次回に続きます。

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先月、母と妹と保護犬カフェに行きましたが、その後は暑すぎる日々が続いていることもあり、「わんことのご縁さがし」はいったんおやすみしています。
犬にも人にも負担が大きい猛暑の季節には譲渡会が開催されることも少ないようですね。

もう少し近かったら絶対行きたいのが、大阪の花博会場だった鶴見緑地に昨年オープンしたパートナードッグタウン
飼い犬が自由に走り回れるドッグランと、飼い主がいない保護犬の譲渡施設があって、本格的に新しい犬を迎えようと思う人はいつでも保護犬とふれ合うことができるそうです。
2020年、東京オリンピックの年に日本での犬の殺処分ゼロを目標にされています。

大阪はほんとーに緑が少ないのですが(大阪の猛暑の要因ともいわれてます)、最近やっと緑地や公園の価値を見直そうという動きがあり、都市公園の整備事業が進むなかで、この施設ができたようです。(大阪もいいとこあるやんshine
地域の人たちに親しまれる場所で、人と犬と、いろいろな交流が生まれそうですねhappy01
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非営利での運営はとても大変だと思いますが、末長く続いてほしいです。

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↑さて、フクちゃんはどれでしょう?dog

2015年7月 5日 (日)

お蔵入り写真 その10と保護犬カフェのこと

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フクちゃん、こちらは梅雨の真っ只中です。
洗濯物がすっきり乾かないのは困るのですが、気温があまり高くないので、暑さが苦手な私にはありがたいです。
年をとったわんこさんたちとっても、散歩がしやすくていいですねdog

さてさて、相変わらずですが、お蔵入りシリーズです。

dogお蔵入りパターンその13:飼い主も写っている

フクちゃんと飼い主の私たちが一緒に写っている写真は、私たちにはとても貴重でいいものなのですが、ブログにはなかなか載せにくいものです。
それで、今回は飼い主の顔を加工して載せようと思ったのですが、パソコンを替えたので画像ソフトがうまく使えず断念sweat01
後ろ姿などが写っている写真を選んだので、載せたことがある写真ばかりかもしれませんが、すみません!

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三角座りしている妹の膝の上に、腕と上半身の体重をのせてウトウト・・・なフクちゃんdog
マッサージしてもらって気持ちよくなったみたいですcatface
ほわほわで肉厚な肩とか背中をマッサージしてあげると、よくこんな風にうっとりしてたなぁ。

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父への熱烈キスシーン!kissmarkheart04
まぁ、キスというより「必殺鼻べちょ攻撃」というべきかもしれませんcoldsweats01
おやつだったり、散歩だったり、何かおねだりするときによくこうやって攻撃していたなぁ。
大きな冷たい鼻をべちょーっとつけられて、うわぁ〜!!と言いながらも父は嬉しそうでしたhappy02

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家から少し離れた小高い山の上にある神社に行った帰り道。
母を追いかけて急な階段をどっこいしょどっこいしょと降りるフクちゃん。
とにかく母のあとばかりついてまわっていました。

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年をとって堤防の階段をのぼるのがしんどそうなフクちゃんのオシリを押す私。
しっかりしたオシリの感触がまだ手に残っていますdelicious

他の飼い主さんが年老いたわんちゃんを手押し車に乗せて散歩されている様子を見たことがあります。
フクちゃんが大好きな川原まで歩いていけなくなったとき、
私たちも手押し車に乗せて連れていこうと話していたのですが、
フクちゃんが乗るくらいの大きな手押し車はあるのだろうか、などど話すだけで結局なにも行動しなかったことも、反省と後悔のひとつです。



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先日、母と妹と保護犬カフェに行ってきました。
カフェでお茶しながら、保護犬や保護猫たちとふれあえるお店です。

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↑保護犬カフェ出身で、近所の人の家族になったわんこ。
今でも時々お店に遊びに来ているようで、飼い主さんもお店のお手伝いをされているようでしたclover

私はまだ犬を迎えることはできないのですが、実家では「もう飼わない」と言っていた母がこのところ少し気持ちが変わってきているようで・・・(ちなみに父は飼う気満々dog
「とりあえず行くだけ行ってみようよ!」と母を誘ったのでした。

チワワやミニチュアダックスなどほとんどが小型犬で、そのあまりの小ささ、軽さにびびりながら、おずおずと抱っこしたりする私たち。
久しぶりにふれあうわんこは、やっぱりとってもとってもかわいいheart04
癒されまくった私たちlovelyでしたが、やはりフクちゃんのような存在感の大きい
どっしり、おっとりしたわんこに慣れた母からすると、小さすぎてちょこまか動くわんこたちは「踏んでしまいそうで怖い」とうことで、家に迎えるところまでは気持ちが進みませんでした。

両親の体力を考えると、フクちゃんより少し体が小さめの、大きさでいうと柴犬とか、ビーグルぐらいがいいのかな。
フクちゃんがおっとりした手のかからないわんこだったので、性質などもしっかり考えないといけないな。
また保護犬カフェだけじゃなく譲渡会などにもちょくちょく行ってみようと思います。

このお店では今までに約350頭の犬や猫が新しい飼い主さんに迎えられたとのこと。
この日も平日にも関わらず、若い女の子たちが何組も来ていてびっくりしました。
保護動物と町の人々の距離は、こういう場所を通して少しずつ近づいているのだなぁと感じました。

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2015年5月14日 (木)

ごねん

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フクちゃん、こちらは一年のなかでも特に犬の散歩にうってつけの、爽やかでいい季節ですよcloverそちらはどうですか。

フクちゃんがそちらの住民になってきのうで5年が経ちましたね。
「5」という数字はなんとなくひと区切りなものに感じますが、
私たちにとってはフクちゃんはまだまだ身近な存在で、家族で会うと必ずフクちゃんの話題が出てくる、といっても過言ではありません。
フクちゃんの「命日」という言葉も、何かピンとこないような・・・
うまく言えないけど、あるともないとも誰も決めることができない場所で、また会えると私は(わりと本気で)思っていますdoghappy01

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捨て犬だったフクちゃんと暮らしたことから、全国で捨てられた犬がたくさん殺処分されているということを知りました。
もっとたくさんの人がこのことを知ってほしい!と思い、たまたま始めたフクちゃんのホームページで伝えようとしたりしました。
当時は(もう20年くらい前(!))友達に話しても誰もそんなことを知らないし、マスコミにもほとんどとりあげられていなくて、個人や少人数で保護活動されている方々が限界を超える状態で動いておられました。
私自身はというと寄付するくらいで、こんな私が捨て犬の問題をあれこれホームページに書いたりするのは偉そうなんじゃないの?とか悩んだこともありました。

数年たったころ、たまたま見ていたファッション誌に保護センターに収容された犬たちの記事が載っていたのを見て、こんな人気雑誌でもとりあげられるなんて!と、とても嬉しくなったのを覚えています。

その後少しずつ少しずつ知られるようになり、最近ではこんなことも・・・shine

dog「ほぼ日刊イトイ新聞」のような超有名なサイトで何度も話題にされていて、
dog昨年には東京の都会の真ん中に保護施設と動物病院とペットサロンが一緒になった場所(ミグノンプラン)ができたり、
dog熊本市動物愛護センターではついに犬の殺処分0を達成されたり、
dog杉本彩さん滝川クリステルさんが動物保護を目的とした財団を設立され、
dogそして京都にもこんな施設がオープンするんですね!さすが、京都。→ほぼ日ニュース「京都動物愛護センターに行ってきました。」

処分されてしまう犬や猫がゼロになったわけではないし、まだまだいろんな問題があるけど、それでも本当にたくさんの人たちが関心を持ち、保護動物たちに目を向けるようになって、実際に処分数もどんどん減っているようですね。
フクちゃんのホームページを始めたころからは考えられないくらい、犬や猫を飼うなら保護犬や保護猫から迎えようと思う人も増えているようです。

京都大好きトークでの糸井さんの言葉↓になるほどー!と思いました。
今後どこかで犬や猫の話題になったら、すかさず!(でも、さりげなく)こう話そう。

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間接的な手伝い方はたくさんあって、「最近はペットショップではなく、愛護センターからもらってくる人が多いらしいよね」と言うとか、社会のムードづくりも大事。
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こんなふうにいろいろ興味を持ってブログに書くのもフクちゃんに出逢えたからこそです。
昔も今も、いつも、これからも、本当にありがとう、フクちゃんheart01

(締めはシブめのフクちゃんでdog

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2015年2月18日 (水)

お蔵入り写真 その9

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フクちゃん、こちらはまだ寒いですが、梅の花が咲き始めて、
スーパーには春キャベツや菜の花も並んで、春の気配を感じるようになってきました。

いつも一枚目の写真は特別かわいい写真を選ぶようにしているのですが、
今回はこんないかつい顔のフクちゃんにしてみました。
フクちゃんの表情はほんとにバリエーションが多くて飽きないなぁ〜

dogお蔵入りパターンその12:はなちろ

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散歩中にあごをなでてもらうフクちゃん。
横顔だけど、「はなちろ」でかわいいなぁheart04
(鼻がちろっと写ってるから「はなちろ」。ツイッターで知った言葉をさっそく使う私catface

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これもはなちろ!

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これもdog

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このフクちゃんもlovely

今回はお蔵入りというより「はなちろ」特集になりましたがsmile
それにしても今になってまた新しい角度からの可愛さに気づいてしまった・・・
飼い主バカはとどまるところを知りませんねcoldsweats01

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「犬飼さんちの犬」の映画を先月テレビで初めて観たのですが、
ほのぼのして、くすっと笑えて、すごい素敵な映画でした。
エンドロールで河川敷を散歩しているところが映るのですが、
それがフクちゃんと散歩していた場所と似ていて、
一気に涙が出てしまって大変でしたcrying主題歌も泣かせるんですよねーweep
犬好きにはたまらない映画でしたhappy01dog

2015年1月11日 (日)

お蔵入り写真 その8

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ごあいさつが遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたしますhappy01dog

フクちゃん、こちらはとても寒いお正月で、元旦には雪が降りました。
雪が降るなか妹夫婦も実家に集まって晩ごはんを食べていたら、
たばこを吸いに外に出た父が、手のひらに小さな雪だるまをのせて嬉しそうな顔をして戻ってきましたsnow
そんな無邪気な父は「今もあいつのことは心に残っとるわー」とフクちゃんのことを懐かしんでいましたよ。

さて、今日も一枚一枚の写真を見ながら、フクちゃんのことを思い出してみます。

dogお蔵入りパターンその11:生活感がですぎている・ほんとにですぎている編

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フクちゃんのおなか!!
よくこうしてフクちゃんをころころさわりながら一緒に遊んでたなぁ〜

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フクちゃんのこのワルそうな姿勢がなんともいえませんhappy02
そうそう、フクちゃんはガムを噛むとき、こうしてわざわざ枕とか座布団のところまで持ってきて噛んでたんですよね〜
枕や座布団がフクちゃんのよだれだらけsweat02になることもよくあったなぁcoldsweats01

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フクちゃん、掃除機とたたかう!!
掃除機はすごい嫌いで、いつもガウガウたたかっていました。
テーブルの上の携帯に歴史を感じる・・・

今回はなかなか傑作ぞろいだったのではないでしょうか。(飼い主的自己満足confident
フクちゃんの写真は何度も何枚見ても飽きません。


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杉本彩さんが理事をされている動物愛護団体Evaのキーホルダーを使っています。(実際は2個組です)
杉本彩さん、ほんとに素敵shine
これからも応援してます!

2014年12月19日 (金)

お蔵入り写真 その7

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フクちゃん、今年もあっという間に12月になりました。
私も今、フクちゃんが大好きだったコタツに入りながらブログを書いています。
最近のコタツはこんな風に赤色の光が出なくて真っ暗なのにちゃんとあったかいんですよー!
だけどフクちゃんがもぐっているコタツのほうがコタツらしい気もしますね。

さてさて、たぶん今年のブログおさめになる今日もお蔵入り写真のご紹介です。

dogお蔵入りパターンその11:生活感がですぎている・続編

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これは2008年の12月に撮った写真で、年賀状をプリンターで印刷しているときの様子です。
次から次へはきだされる年賀状をフクちゃんが不思議そうに見てますね!
あーなんて可愛いんだッ!!
ちなみに年賀状には干支に関係なくフクちゃんを載せてました。(飼い主バカあるあるのひとつ)

それにしてもいろんなコードが交錯しすぎですよね・・・

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この写真は「お蔵入りパターンその7:顔がちょっとこわい」にも当てはまり、お蔵入り度が結構高い写真です。
ぐっすり寝てるところを私がじゃましたのでしょうか、本気でこちらをにらんでいますよねcoldsweats01
父と母が寝ている部屋の床の間の前で、こうしていろんな毛布にくるまって寝ていたフクちゃん。
思わず横にくっついて、私も一緒に丸くなって寝ころんだりしてたなぁconfident

こうして面白い写真を探していると、こんな写真もあったんだ!と気づいて嬉しくなることがよくあります。
とにかく数が多いので、まだまだ気づけていない写真があると思うのでこれからも楽しみですhappy01


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寒い寒い冬の夜には外で飼われている犬たちのことが気になります。
せめてあと一枚暖かい毛布を敷いてもらったり、風が当たりにくい場所で過ごさせてもらえますようにと思います。

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しばらく仕事が忙しかったので、少しゆっくり過ごしたいところですが、
年賀状もまだこれからだし、部屋のそうじや片付けなどやり残してることがたくさんあり、どこまでできるのやらcoldsweats01

少し早いですが、今年もこんなのんびりブログを見に来てくださってほんとうにほんとうにありがとうございましたshineshine
みなさんとみなさんのわんこが健康でハッピーな良いお年を迎えられますようにhappy01dog


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2014年9月29日 (月)

お蔵入り写真 その6

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フクちゃん、こちらはもう10月になるというのに昼間は暑くて日差しがまるで夏です。
この2007年のフクちゃんはほっそりしてみえますね!
こんなくりんとした瞳に見つめられて何度おやつをあげてしまったことか・・・

この前フクちゃんの夢を見ました。
はっきり覚えてないのですが、なんとなくフクちゃんが不機嫌だったような気がしました。
そろそろブログ更新してよーと言いたかったのかなcoldsweats01

さて、今回もお蔵入り写真を紹介します。

dogお蔵入りパターンその10:生活感がですぎている

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おしゃれな部屋、おしゃれなインテリア、おしゃれな犬・・・
世の中にはそんなわんこブログもたくさんあります。
私もそんなブログを目指そうと思ったこともありましたが、すぐにあきらめました。
ですが、生活感がですぎている写真はやっぱり載せるのをためらってしまっていたように思います。
これは2007年の夏のフクちゃんですが、見るからに暑さにだるだるな感じだし、ソファとテーブルのすきまだし、いろいろ散らかってるし・・・ということで載せたことなかったような気がします。

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多分晩ご飯にお鍋をしているときに、父からおこぼれをもらおうとしてガスホースがじゃまだけどそのまま顔をつっこんじゃおうとしているフクちゃん。
危ないのでこのあと怒られていたことでしょう・・・
生活感でてるけど、面白くていい写真だなぁ。

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父のステテコ姿が思いっきり写ってますcoldsweats01
この写真はたしか父の姿があまり入らないように加工して載せたことがあるような気がします。
いや、このまま載せてたかも?お蔵入りじゃなかったかもしれませんがすみません!
アイスクリームをしつこくほしがるフクちゃんがほんとに可愛くて、父もメロメロだったなぁlovely

生活感がですぎてる写真はまだまだありますが、今回はこれくらいで。

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地震、台風、大雨、そして噴火・・・!本当に日本は自然災害が多い国ですね。
被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。

2014年7月16日 (水)

お蔵入り写真 その5

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フクちゃん、こちらはこげてしまいそうなほどの暑さです。
実家の町では夏祭りの準備が進んでいます。
よくフクちゃんを連れて見に行ったなぁ〜

さて、あいもかわらずですが、今日もお蔵入りシリーズです。

dogお蔵入りパターンその9:暗すぎる

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よーく目をこらして見てください。
満面の笑みのフクちゃんが見えますよね!?
非常に残念ながら暗すぎてお蔵入りとなりましたweep
よくこのくらい暗くなるまで散歩したなぁclover
なんかフクちゃんと一緒だと怖くなかったんですよね。
(でも夜の散歩は気をつけてくださいね)

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ご飯ができたから席につこ・・・わ!!驚いた!!
なかなか「おこぼれ」をもらえなくて、うらめしそうに見上げるフクちゃん。
ご飯の時間になると、だいたいこんな感じで鎮座していましたdog

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これは父や母が寝ている奥の部屋で撮った写真です。
たまにフクちゃんいないなぁと思ったら、こんなふうにひとり奥の部屋で涼んでたこともあったなぁ。
顔が陰になってても目がくりっとしてるのがわかって可愛いーheart01
いつまでたっても飼い主バカはなおりませんねcoldsweats01

いよいよ夏本番のあつーい日が続きそうなので、
飼い主さんもわんこさんも熱中症に気をつけて、楽しい夏をお過ごしくださいねhappy01dog

2014年5月12日 (月)

よねん

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フクちゃん、こちらは日差しが強くなってきました。
フクちゃんがそちらに旅立ってから明日で4年になるね。
長いようであっという間に、もう4年です。

角を曲がって実家が見えると、今でもガレージのところでひなたぼっこしているフクちゃんがそこにいるような気がします。

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このあいだ実家でアルバムの整理をしていたら、こんな写真が出てきました!!

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ほそっ!!足ながっ!!
おそらくうちに迷いこんで間もないころのフクちゃんだと思います。
顔もほそくてきりっとしてて、どことなく野良感というか野生感があるというか。
私はひとめ見たとき、ジャッカルみたい!って思いました。

↓ちなみにほんもののジャッカルさん。(写真はウィキペディアよりお借りしました)

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家族みんなでこの写真を見て、「わーこんなにほそかってんなぁー!」「まるで別犬やなぁー」とわいわい言いながら懐かしんでいました。

フクちゃんが旅立った5月にこんな写真が出てくるなんて、フクちゃんが僕のこと忘れないでねーって言ってるのかもしれないですね。
だけどフクちゃん、私たちはまだまだずーっとこれからも永遠に忘れないから、心配しないでね。

(またどこからか新しい写真がでてくるといいなぁ)

↓ジャッカルさんはその後、こんなずんどうになってしまいましたcoldsweats01

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フクちゃん、今日も笑わせてくれて、幸せな気持ちにしてくれて、ありがとうshineshine

2014年5月 8日 (木)

お蔵入り写真 その4

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フクちゃん、こちらはシロツメクサの花がきれいな季節です。
小さな白い花のじゅうたんをみていると、フクちゃんを思い出します。
フクちゃんがそちらに引っ越してもうすぐ4年・・・早いなぁ。

WindowsXPのサポートが終了するのを機にパソコンをMacに変えました。
前に仕事でMacを使っていたのですが、久しぶりに使ってみると
わからないことばかりで、何をするにも時間がかかりsweat02sweat02
フクちゃんの写真を取り込むのも、編集するのもおそるおそるやっていますsweat01sweat01

そんなこんなで・・・やっとブログを書けるところまでこぎつけましたcoldsweats01
今回もお蔵入り写真をご紹介します。
(載せたことのある写真もあるような気もしますが大目にみてくださいねsweat01



dogお蔵入りパターンその7:顔がちょっとこわい

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わーこの写真だけみたら、とても凶暴そうですよね。
普段はめったに怒らない良い子なので、よっぽど私が何かしつこかったんでしょう。

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こういう白目になっちゃってる写真、意外といろんなわんこブログで見かけることができます。(よね?)
すっかり油断してるところが飼い主からするとこれまた可愛くて面白いのです。

dogお蔵入りパターンその8:みきれている

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↑鼻も可愛い!

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↑「なにしてんの?」って呆れ顔だなぁ。

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↑この写真なんて初めてみる感じがするなぁー!

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↑こういう写真も結構残ってます。
飼い主からすると、こういう写真もまた味があるような気がしたりするので。

改めて探してみると、みきれてる写真の多いこと!
ファインダーをのぞかずに撮ることもあって、偶然面白い写真が撮れることもあるけど、だいたいこんな感じになりますsweat01

でも、こんな写真もふくめてみんな宝物ですshineshine

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「次に犬を飼うなら保護犬を迎えたいな」
友達二人からあいついでそんな言葉を聞きましたclover
ひと昔前にくらべると、犬を迎える方法のひとつとして保護犬を迎えることが少しずつ認知されてきているなぁと感じます。
誰かと話しているときに犬の話題になったら、できるだけ保護犬の話をするようにしています。
(押し付けがましくならないように、耳を傾けてもらうようにするのが難しいときもありますが・・・つい熱く語ってしまうのでcoldsweats01
小さな小さな広報活動、これからも続けよう!

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みきれてない写真も載せとこう。
フクちゃん、なにか言いたそうhappy01

2014年2月 7日 (金)

お蔵入り写真 その3

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フクちゃん、新しい年になってから、早いものでひと月とすこし経ちました。
立春も過ぎたのに、まだまだとっても寒いですsnow
春が待ち遠しいなぁーclover

さて、今回も引き続きhappy01お蔵入りになった写真を紹介します。


dogお蔵入りパターンその5:うっかりフラッシュがついてしまった

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フラッシュは基本オフにしてるのですが、たまにうっかりしてて、ピカッと光らせてしまうときがあります。
せっかくの可愛い瞳eyeがビー玉みたいになってしまって、残念ながらお蔵入りとなってしまいます。
きっとわんこの目にもあまりよくないと思うので、フラッシュはオフにしたほうがいいですね。

なお、2枚目のフクちゃんが首につけているのは犬語を訳す初代バウリンガル!!(2002年撮影です)
借り物だったように思うのですが、結構ぴったりの言葉が出てきて、わいわい盛り上がったのを覚えてます。
懐かしいなぁーhappy02
どんな言葉が出てきてたかは忘れてしまったなぁ・・・残念!

dogお蔵入りパターンその6:ブレすぎている

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かなりの変顔になってしまいました。
左手でおやつをあげながら右手で撮る・・・
なかなか難しいですね。

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新しいおもちゃに興奮しているフクちゃんがよく表れています。
ただ、ねずみのおもちゃなので、猫用だったのかもしれません。
わんこも楽しめるんですねdog

clover

写真を探すのも結構時間がかかるのですが、フクちゃんの写真だと面倒くさいどころか逆に楽しいnote
まだしばらく続けようと思いますhappy01

もう少し寒い日が続きそうなので、気をつけて、暖かくしてお過ごしくださいねshine