犬と猫と人間と
映画「犬と猫と人間と」
2009年10月10日(土曜)より
●東京・ユーロスペースにてロードショー公開 他全国順次公開
<あらすじ >
映像作家の飯田のもとに「動物を大切に思ってもらえる映画を作ってほしい」と依頼がくる。
早速、飯田は日本における犬猫ペット事情を調べ始める。
日本全国
の動物愛護センターでは、1日当たり1000匹近くの犬猫が処分されていた。
民間の保護施設、河川敷に暮らす猫を撮り続けているカメラマン、かつて「犬捨て山」と呼ばれた場所で今も犬の世話をする人々…。
方法は異なるがそれぞれのやり方で動物を救おうとする人々がいた。
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ちょうど北海道に行っているときに、この映画のことをテレビで紹介しているのを見ました。
「映画になったんだ・・・!」そう思いました。
町でも、テレビでも、雑誌でも、姿を見ない日はないくらい、犬や猫に親しむこの国で、殺処分される犬と猫の数は年間で約31万頭。1日に1,000匹近く殺処分されている現実。
そのゴミのように捨てられ処分される命を、一頭でも多く救おうと活動されている方々のこと。
捨て犬だったフクちゃんの飼い主になって、しばらくしてから私もそのことを知り、泣いたり、腹が立ったり、いろいろなことを考えながら、友達や知り合いの人にもできるだけ知ってもらおうとしてきました。
犬や猫の可愛さや、ペットとの生活の楽しさとか、そんな情報は街中にあふれているのに、毎日どこかで殺処分される1,000もの命については、ごく限られたテレビや雑誌の片隅でしか見ることがありません。
この映画の監督も、以前はまったく興味がなかったそうです。
現実を知り、そしてこの映画をつくられました。
「知る」ってすごいことなんだなぁ。そう思います。
東京の劇場では、特別鑑賞券を劇場窓口で買うと、化粧品の動物実験に反対しているボディショップのシャワージェルがもらえるそうです。(100個限定)
なんかこういうコラボもいいなぁ。
大阪では11月頃に見れるみたいで、今からとても楽しみです。
ということで、今回はフクちゃんの出番はなしです。
「ん?」


日本動物愛護協会が「飼う前に考えよう!」をテーマに、ペットの衝動飼い(買い)を防いで、家族として最後まで飼うことを呼びかけるキャッチコピーを募集しています。
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捨て犬・捨て猫の殺処分ゼロを目指して活動されている
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